
認証とセッション⑨ ― 公開されたWeb APIに、何を見せてアクセスするのか

公開APIの認証を、④で扱った秘密の保管から、資格情報の発行・権限・要求数制限・失効までつなげて考えます。



公開APIの認証を、④で扱った秘密の保管から、資格情報の発行・権限・要求数制限・失効までつなげて考えます。

リンクを開いただけでログインできる。これは、ログイン画面を…

前回は、C#とASP.NET Core Identityでログインからログアウトま…

前回は、セッションIDと認証チケットの違い、CookieとJWTの役割…

前回は、ICカードを読み取り、C#で社員を探して打刻する仕組み…

前回まで、パスキーやクライアント証明書、マイナンバーカード…

ログイン時に行う認証と認可の違いから、パスワード、多要素認証、認証アプリ、ワンタイムコード、ログイン後の状態管理へと進みます。

指紋や顔は端末内で確認し、パスキーでは公開鍵と署名でログインを確かめます。USB・NFCのセキュリティキーと、TLS 1.3のクライアント証明書認証も、公開鍵暗号の共通点と違いから解説します。

ログイン時に行う認証と認可の違いから、パスワード、多要素認証、認証アプリ、ワンタイムコード、ログイン後の状態管理へと進みます。

⑧ではOpenSSLで接続を観察し、前回⑨では鍵の作り分けと証明書・署名による認証を追いました。今回は、証明書の名前や信頼の起点が違うと、どこで接続が止まるのかを確かめます。続いて、C#から見えるTLSの境目と、以前のIPsecのログに並んでいた方式を追います。道具やプロトコルが変わっても、方式を合わせ、秘密を共有し、相手を確かめる仕事を分けて考えられます。